【9月29日(火)より全3回開催】代表理事・佐藤優介がプレジデント社主催「CHROエビデンス勉強会」に登壇します


一般社団

一般社団法人HR Buddy研究所 代表理事の佐藤優介が、株式会社プレジデント社主催の「CHROエビデンス勉強会」に講師として登壇いたします。

本勉強会は、「人事を科学し、経営を前進させる」をテーマに、世界のHR研究や国内外の先進企業の事例、組織データの分析手法などをもとに、これからの人事戦略について考える全3回のプログラムです。

アフターコロナやAIの普及によって、人事・組織を取り巻く環境は大きく変化しています。今回の勉強会では、経験や勘だけに頼るのではなく、研究とデータに基づいて人事課題を捉え、経営の意思決定につなげるための考え方と実践方法をお伝えします。

▼勉強会の詳細・お申し込みはこちら
https://president-chro.hp.peraichi.com/

■各回のテーマ

【第1回】2026年9月29日(火)19:00~20:30
世界のHR論文600本が明かす「社員主体」というメガトレンド

最新のHR論文約600本の分析をもとに、世界の人事・組織領域で進む「企業主体」から「社員主体」への変化を読み解きます。先進企業の事例も交えながら、日本企業がこれから取り組むべき人事戦略について考えます。

【第2回】2026年10月27日(火)19:00~20:30
AIで起こった「HR3大変化」と担当役員の新しい役割

生成AIをはじめとするテクノロジーの進化が、人事領域や企業の意思決定をどのように変えているのかを解説します。AI時代のCHRO・人事担当役員に求められる役割の変化と、人事テクノロジーを選択・活用する際の新たな判断軸について議論します。

【第3回】2026年11月17日(火)19:00~20:30
勘と経験に頼らない科学的アプローチ
CEOを動かす「組織分析」

人事が抱える課題や人事施策への投資の必要性を、経営陣にどのように説明すればよいのか。海外のデータドリブンな事例も紹介しながら、組織課題を可視化し、経営陣の意思決定を促すエビデンスを構築するための実践的なアプローチをお伝えします。

■開催概要

主催:株式会社プレジデント社
講師:佐藤優介(一般社団法人HR Buddy研究所 代表理事/慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任講師)
開催形式:会場参加・オンライン参加(Zoom)・アーカイブ視聴
会場:株式会社プレジデント社
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー13階
対象:東証プライム・東証スタンダード上場企業およびそれに準ずる企業のCHRO、人事担当役員、人事部長等
定員:各回20名
参加費:各回5,000円(税込)/全3回セット12,000円(税込)

会場参加の方は、勉強会終了後に開催される登壇者・参加者とのネットワーキングにもご参加いただけます。

※オンライン参加では、参加者同士の知見共有を目的として、原則としてカメラ・マイクをオンにしての参加が予定されています。
※アーカイブ視聴では講義部分のみをご覧いただけます。
※詳細な参加条件や最新情報は、公式ページをご確認ください。

■講師プロフィール

佐藤 優介
一般社団法人HR Buddy研究所 代表理事
慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任講師

大学卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。戦略コンサルタントとして、中期経営戦略の策定やデータ分析などのプロジェクトに従事した後、人事部にて中途採用・新卒採用の責任者、人事戦略の策定、人事システムの導入などを担当。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて博士号(SDM学)を取得。現在は、研究とデータに基づく組織課題の分析・解決や、研究者と企業の協働を推進しています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

▼勉強会の詳細・お申し込みはこちら
https://president-chro.hp.peraichi.com/


資料請求・面談希望・お問い合わせは、お問合せフォームからお送りください。

ご希望に応じて、サービス内容や研究成果の資料提供、個別相談に対応いたします。

企業・研究者の皆さまからのご連絡をお待ちしております。

資料請求・面談希望・お問い合わせは、お問合せフォームからお送りください。

ご希望に応じて、サービス内容や研究成果の資料提供、個別相談に対応いたします。

企業・研究者の皆さまからのご連絡をお待ちしております。